38年と7年。
技術の道を歩む2人が語る、「インフラを支える仕事」
小嶋部長と立岩係長。
キャリアも立場も異なる2人の対談は、終始なごやかな空気で進んでいきました。
今回は、これまでの業務内容や仕事への思いについて伺っています。
まずは、お2人の歩みから。
Q.それぞれの勤続年数を教えてください。
――お2人は、入社前にどんなお仕事をされていたんですか?
事務職の募集を見つけて応募したことで、今に至ります。
――これまで最も多く担当してきた業務を教えてください。
――ちなみにお2人は直属の上司・部下という関係だったのでしょうか?
質問しやすい環境があり、今も、よく相談しています。
――上水道と下水道の違いを、簡単に教えてください。
一方で下水道は、基本的に「自然流下」。上から下に流れる仕組みです。
――上水道の方が難しいのでしょうか?
上水道は「広く浅く」、いろいろな知識が必要になります。
下水道は掘削が深くなることも多く、構造系に近い部分に重点が置かれる印象です。
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経験よりも、可能性重視。
地域を支える仕事
水環境の総合コンサルタントとして上水道・下水道の設計をはじめ、水質分析や施工・施工監理・維持管理まで全て対応している会社です。
確かな技術で未来へつづく安全な水環境を創っています。