38年と7年。
技術の道を歩む2人が語る、「インフラを支える仕事」

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小嶋部長と立岩係長。
キャリアも立場も異なる2人の対談は、終始なごやかな空気で進んでいきました。
今回は、これまでの業務内容や仕事への思いについて伺っています。

まずは、お2人の歩みから。

Q.それぞれの勤続年数を教えてください。

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7年
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38年
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こう見ると僕、ひよっこですね!

――お2人は、入社前にどんなお仕事をされていたんですか?

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少しだけ大工として働いていました。完全に現場仕事です。
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私は、新卒入社です。38年のうち、技術職として37年働いていました。
事務職の募集を見つけて応募したことで、今に至ります。

――これまで最も多く担当してきた業務を教えてください。

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上水道
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上水道半分、下水道半分
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下水道の仕事は1、2件くらいしか経験がありません。7年間、ほぼ上水道一本ですね。
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最初は上水道が多かったと思います。その後に下水道を担当して、最近はまた上水道が多いかもしれません。

――ちなみにお2人は直属の上司・部下という関係だったのでしょうか?

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直属の上司ではありませんが、いろいろ教えてもらっていました。
質問しやすい環境があり、今も、よく相談しています。

――上水道と下水道の違いを、簡単に教えてください。

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小嶋さん、お願いします。
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では、僭越ながら…。笑
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簡単に言うと、上水道は「圧送」です。逆流も考えないといけません。
一方で下水道は、基本的に「自然流下」。上から下に流れる仕組みです。

――上水道の方が難しいのでしょうか?

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一概には言えませんね。タイプによると思います。
上水道は「広く浅く」、いろいろな知識が必要になります。
下水道は掘削が深くなることも多く、構造系に近い部分に重点が置かれる印象です。

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水環境の総合コンサルタントとして上水道・下水道の設計をはじめ、水質分析や施工・施工監理・維持管理まで全て対応している会社です。
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