Interview

コロナ禍の就活で見つけた
“安定して人の暮らしを
支える仕事”

技術部 設計3課 Y.Sさん
(2021年入社)

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  • ・入社の決め手は?
  • ・会社に入ってどうでしたか?
  • ・メッセージ
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入社のきっかけ

技術部設計3課で、水道施設の耐震設計を担当しています。就職活動中に重視したのは「安定性」です。就職活動の時期とコロナの流行が重なったこともあり、さまざまな業界に目を向けました。
水道のようなライフラインは人々の生活に欠かせないものであり、将来的にもおそらく需要がなくなることはありません。これが、私がエフウォーターマネジメントを選んだ理由です。
入社前にも建設コンサルタント業界について調べましたが、「仕事内容が想像しづらい」と言う印象でした。ただ、入社後は「人の生活に直結する仕事」であることを実感しています。

仕事内容、1日の流れ

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主に、水道施設の地震対策に関する設計を行っています。各自治体が保有する施設について「どの程度の地震に耐えられるか」を評価し、必要に応じて補強方法を検討し、設計図に落とし込むことが主な業務です。
やりがいを感じるのは、自分が設計に携わった施設が完成したときです。遠方のため、現地を訪れることはできていませんが、Google ストリートビューで完成した施設を見たときは、自分の設計が地域の暮らしを支えていると実感しました。
1日の流れは日によってさまざまで、打ち合わせが続く日もあれば、一日中デスクで設計に集中する日もあります。
福井や金沢など遠方に出向くことも多く、移動を含めて変化のある働き方ができる点もこの仕事の魅力です。

成長とキャリア

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入社当初は、先輩方の業務に同行しながら協議や設計の進め方を学びました。特に印象に残っているのは、初めて自分の名前が担当者として案件の一番上に記載されたときです。上司にフォローしてもらいながらではありますが、お客様とのやり取りから図面作成、最終提出までを自分の責任で進め、無事に完了したときは「ひとつステップアップできた」と感じました。

業務を通じて学んだのは、「人に伝えることの難しさ」です。自分の理解が曖昧なままでは正確な回答が得られないため、相手にわかりやすく伝える力を意識するようになりました。この経験は、自分自身の成長にもつながっています。

エフウォーターマネジメントの雰囲気

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わからないことを気軽に相談できる、風通しの良い職場です。特に入社1年目は、わからないことだらけで、質問することが多い時期でしたが、どの先輩も時間を作って丁寧に教えてくれました。多忙なときでも、あとで必ず時間をつくって教えてもらえたため、とてもありがたかったです。
大学生の頃は、「大丈夫かな。この会社でやっていけるかな」といった不安も感じていました。今は、優しくサポートしてもらいながら働ける環境に感謝しています。

これから入社される方への
メッセージ

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水道の配管は地中に埋まっており、耐震設計の対象となる施設の多くは山奥にあります。そのため、「水道施設」や「建設コンサルタント」の仕事は、普段の生活ではなかなか目に触れません。
それでも、私たちの設計は、人々の暮らしを支える社会インフラの一部として、確かに機能しています。自分の設計が、災害時に地域の生活を守ることもあれば、設計ミスにより地域に影響を及ぼす可能性もあります。責任があるからこそ、やりがいのある仕事です。
社会を支える一員として、一緒に取り組んでいける仲間に出会えることを楽しみにしています。

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地域を支える仕事

水環境の総合コンサルタントとして上水道・下水道の設計をはじめ、水質分析や施工・施工監理・維持管理まで全て対応している会社です。
確かな技術で未来へつづく安全な水環境を創っています。

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