入社のきっかけ
2020年に中途入社し、現在は営業課に所属しています。
前職は自動車販売の営業でしたが、働き方を見直したいと考えたことをきっかけに、転職を決意しました。転職活動中は事務職を希望し、地域に根差して働ける職場を探す中で、エフウォーターマネジメントに出会いました。
応募の決め手は直感です。特に面接時の雰囲気がとても温かく、今でも印象に残っています。異動を経て現在は営業職に就いていますが、入社して6年目を迎えた今も、あのときの選択は間違っていなかったと感じています。
仕事内容、1日の流れ
官公庁が公募する案件に対し、入札への参加(応札)を担当しています。
各自治体のホームページに掲載されている情報をもとに、案件を確認し、応札金額を算出(積算)する業務です。その後、技術部と連携しながら金額や仕様の妥当性を確認し、必要に応じて役所へ出向いて手続きを行うこともあります。
自分が担当した案件が受注につながったときは、大きな達成感があります。数字として成果が見えること、自分の判断が結果に結びつくことは、大きなやりがいのひとつです。
成長とキャリア
入社後、特に実感しているのは「チームで働くことの楽しさ」です。
前職では、個人に営業成績が求められる環境だったため、社員同士もライバルのような雰囲気がありました。現在の職場では、営業部のメンバーや技術部と密に連携し、チーム全体で成果を目指しています。担当エリアの枠を超えて協力し合いながら仕事を進める今の働き方は、自分にも合っていると思います。
また、業務を進める中で、効率化の視点も持つようになりました。属人化していた作業を整理し、ルールの統一を提案したことで、チーム全体の業務改善にもつながったと感じています。先輩から「俯瞰的に物事を捉えてくれて助かる」と声をかけてもらえたことは、強く印象に残っています。
エフウォーターマネジメントの雰囲気
営業部は社交的なメンバーが多く、明るく風通しの良い雰囲気です。幅広い年代や経験をもつ先輩が多く、それぞれの視点から学べる環境があります。困ったときには気軽に相談でき、自然にサポートし合える関係性があることも魅力です。
性別や年齢に関係なく話し合える雰囲気があり、自然体で働けていると感じます。
技術部や総務課など他部署とも連携する場面が多く、部門を超えたコミュニケーションが活発な職場です。
これから入社される方への
メッセージ
私自身、営業に異動してからは、専門知識の必要性を実感する場面も増えました。ただ、周囲のサポートがとても手厚く、分からないことは何度でも丁寧に教えてもらえる環境が整っています。役所との業務の進め方や積算の考え方なども、実務の中で少しずつ理解が深まりました。
エフウォーターマネジメントは、自分らしさを大切にしながら働き、社会に貢献できる会社です。学ぶことが多い分、日々新しい発見があり、自分の世界が広がっていく面白さもあります。
ぜひ一緒に、前向きに楽しく働ける職場をつくっていきましょう。